日中一時支援​(タイムケア)

保護者もフルタイム就労できる環境整備をもとめて

養護学校の開門は8時45分と堅く決められており、子どもを学校に送ってからでは保護者が通常勤務に就けないことから、早朝(7時15分)から子供を預かる日中一時支援事業の要望が以前から強くありました。

鶴岡市はこの要望に応え平成30年4月から新規事業として「早朝からの預かり、開門に併せ施設が学校まで送る」タイムケア事業を行っています。

月山福祉会はこの流れに呼応し7時15分からのタイムケア事業を始めました。

​活動紹介

利用児童が描いた絵

現在タイムケア事業は利用者は少数ですが、支援員と児童との重ねた時間は密度の濃いものとなっています。

色彩豊かな絵を描くことができる児童は見事な絵を朝のわずかな時間に描きあげて見せてくれました。

ひとりひとりの好きなこと、得意なことを中心に意欲的に取り組んでいます。